圧迫感が消えてる!(TAKE@ふじさわさん)

■  TAKE@ふじさわさんのレポートです。

DIA_1stさんの渾身のレポート2発、
村井さんのさすがプロフェッショナルなレポート等を読むにつけ、
自分の感想文は全く進まないわけで。
そんなこんなで明日はセミナーなので、なんとか文章にまとめたいと思います。
(夏休みの宿題を最後の最後にやっている気分です。)

 

竜巻5号を取り付ける前に、まずは超結界機器用の取り外しから始めます。
スピーカーユニットの後ろに貼っている超結界機器用を
外そうとしてふと見ると、ヒグラシが1個落ちていました。
発見できていきなりラッキーな発進。

つぎはラックの棚を上から外しながら、BDレコーダー/BDプレイヤーの
カバーを開けて内部の超結界機器用を外します。
それからSONYの2030の外側でトルネードしていた超結界機器用を剥がします。
取り外した超結界機器用はプロジェクターにトルネード、
サラウンドスピーカーに1個づつ仕込みました。

今回の作業のついでにラックの上段にあった
QNAP HS-210と電源を、ラック下段に移します。
これはまた作ってもらえるかもしれない市野式電源に備える為でしたが、
後日実現することになりました\(^o^)/(届くのはこれからです。)

竜巻5号はGe3のラベルが上を向く形で
フロントスピーカーLR、ラックの棚板に貼り付けました。

 

 

音出ししてみると、「あ、圧迫感が消えてる!」
そうなんです。実は2030では2chで聞くと、
なんというかちょっと圧迫感みたいなものを感じていたんです。
サラウンドモードにすると圧迫感は感じなくなるのですが、
2chの方が音質が高いと感じます。

サラウンドモードはハマると気持ち良いんですが、ちと薄い感じで。
なのでこれまでは好みで切り替えて使ってました。
それが綺麗に消えている。スーッと音が消えていく感じで、
これってこれまでは壁が近くなっていたのかも。

次に気がついたのは、声や楽器などがそれぞれに綺麗に分かれて、
かつそれが見事にハーモニーになっていることです。
デュエットなど絶品です。
音の広がりも拡大し、かつスピーカーを無視してこれまでよりはっきり定位します。
雰囲気が完全に別物ですね。
さらなる声の艶や潤いは市野式電源に期待です。

それからちょっと、いやだいぶ期待していたのがBDレコーダーです。
ウチは地上波/BS主体のリビングシアターなので。
しかし、地上波AAC 2chに多くのものを求めてはいけません。
圧迫感はHS-210と同様消えているのですが、
情報量が、情報量が足りないのです(><
でも5.1chは結構サラウンドして良い感じです。うーん、惜しい。。

 

 

3週間後、激変しました!
さすがの竜巻5号でも、すぐにはBDレコーダーを
調整することはできなかったようです。
急に臨場感が増して、低音もズシンと来ます。サブウーファは無しなのに!

竜巻5号はすぐ効果を感じられますが、その後もお楽しみが待っています。
一粒で2度美味しい。
いや、3度目、4度目もあるかもしれないと密かに期待している今日この頃です。

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