奏者の思いがシッカリとこちらに伝わってきます(ゴウドさん)

ジャンル別に試聴してみたいと思います。

試聴記1

◎クラッシック
1.ワーグナー序曲集 デ・ワールド指揮
2.モーツアルト クラリネット協奏曲

システム
スピーカー ダイヤトーンDS9Z逆ホーンボックス
アンプ パナソニックSA-X55〔マルチアンプ〕
チャンデバ ベリンガーDCX2496デジタル仕様

です。

施工前と施工後の変化ですが、今まではクラッシックに関してクールな表現がよしとしてきました。
繊細でクールな表現がクラッシックとマッチしていると思ったからです。

しかし、ケブタフェルトを施工するといきなり濃く熱い表現に激変します。
この変化はジャズに向くように最初は思えました。

しかし、聴きこんでいるいるうちに、この熱い表現は奏者の曲に対する熱い表現であることがわかりドンドンとのめりこんでいきます。
熱い表現のまま、細部までの見通しは格段にあがっているためいままで聴こえない部分の表現が鮮明になり、奏者の思いがシッカリとこちらに伝わってきます。
オーディオ的にも激変レベルですが、それ以上にその熱い表現力の変化は目をみはるものがありますね。
あまり聴かない曲もついつい聴きこんでしまいます

しかし、この変化は凄いものがありますね〜


試聴記2

ジャズ・ポップスを中心に聴きました。

ジャズに関しては最近は全く面白くない日々が続いていました。何故面白くないのか理由がわからず悶々としていました。

ソニーロリンズのCDを聴きました。
初期のステレオ録音で、作為的に左右に振り分けている録音で、演奏共々面白くないものでした。

施工後の音は、これが実に面白い。
左右に分けられた音がそれぞれ立体的になり左右の演奏者がやっと手をつないで一体になりました。

ジャズの面白さがやっとわかり始めました、
素晴らしい体験でした。