音が立体的に見えるので、元に戻れない(愛知県 街の中の別荘人さん)

2013.3.28
本日会社から帰宅して製品が届いていることを見つけて、晩ご飯もそぞろにケーブルの接続替え。
今日は現在芋蔓05N化の繋いである金田DCアンプ間のSKYを超銀蛇アナログに替え、、更にP2S-D2間も超銀蛇デジタルシールドに変えて音出ししました。
 
シエエラザードのシュバルベのバイオリンの音がまるで違うことが分かります。そして、楽器の近いこと。
暗闇に楽器がポーっツと浮かび、今度はこちら・・・と、まさに”音が立体的に見える”アラベスク状態になり、これで試聴のときの音に戻りました。
とりあえず、ほっとしました。
  
新品ということで今はまだ試聴の時の超銀蛇アナログに比べるとヤヤ音が硬く聞こえます。
(試聴品は少しエージングが進んでいたののでしょう、とても柔らかい音になっていました)
 
2013.3.30
金田DCアンプでのCD再生音の確認はほぼできたので、週末の金曜からは、
前回ノイズがひどくて聴けなかった真空管アンプに繋ぎLPを再生することにしました。
トランスとプり間にシールド付デジタルを、プりとメイン間に超銀蛇アナログを繋ぎ、恐る恐る音出し。
スーという音で、ノイズは消えOK!
 
アンプが暖まるのを待って、マルケビッチのシエエラザードを乗せてVolをまわす。  
先代光悦針用でギネス級が出来ましたと新井氏自身が言うトランスは、
これで本当の真価が発揮できるとばかり素晴らしい音で聞かせてくれます。
空間の中の楽器の定位、音の鮮やかさ、低音から高音、
ピアニッシモからフォルテッシモまでレコードに入っている音の全てを再現してくれます。
感激でした。 
 
困ったことは、”元に戻れない”ということで、つまりは他のケーブルのシールド付デジタルケーブルへの交換が必要になったということです。
 
勤め人の小遣いの遣り繰りでは直ぐにとはいかないですが、順次交換していくことにしたいと思っています。
まずは、タマアンプの方でも素晴らしい音で聴けるようになったというご連絡とお礼まで。
 
<きさ@Ge3>
超銀蛇の音を判って頂けて有難うございます。
聴こえて来ると堪らないですよね。\(^-^)/
作っている者としても、聴く度に違う音が聴こえるので「雲泥クラス」だと確信して作っているのですが、
「そうでも無い…」と視聴後の感想に書かれたり…
「アレ? 聴こえないの?」 と、その原因を探ってみると…
システム全体のGe3値が”川越”付近でないと聴こえないのです。
そら、そうですw。^^;