次元の違うSPケーブルです(Kata@長野さん)

 

オーディオシステム
PC:デスクトップPC
USBケーブル:アコリバ「USB-1.0PL]
DAC:KORG「DS-DAC-10」(DSD5.6Mhz)
RCAケーブル:「超銀蛇シールド」
AMP:SOULNOTE「sa3.0」
SPケーブル:「芋蔓DragQueen」
SP:B&W805D
オーディオボード:「練習版 大地」
SPスタンド:「公開版 櫓」
SPインシュレーター:「礎」
電源:「雷智5ブレーカ」

   
 

いろいろやっていて遅くなってしまいましたが、「芋蔓DragQueen」のレビューを送ります。
音質の比較対象は、フルチューン(除電フェルト、大黒アゲハ、Qシート・テープ巻き、もあれプラチナPlus塗布)のラダーケーブル(SP型8段ラダー)です。

SPケーブルを「芋蔓」から「ラダーケーブル」に一旦戻し、
一日経過してから音を出してみました。
(もあれプラチナPlusは塗布してあります)

低音が豊かに広がり情報量が多く、やさしく柔らかな音が聴こえて来ます。
練習版「大地」や公開版「櫓」を導入した為か、以前より音質が向上しています。
心地よい音です。
これはこれでなかなか良いと思いました。
ただ、少々低音がボヤ付くのとベール感も感じます。

次いで「芋蔓DragQueen」に戻し一時間経ってから音出しです。
(トレーニング期間はすでに終了しています)

なんて鮮烈な音!。目の前で音がパァァン!!と弾けますw。
ライブ感の強さが比較になりません。
分解能・クリア感・艶・情報量が雲泥の差です。
そして暗騒音がほとんど無く、静か!。

ラダーケーブルは、あくまでオーディオとしての音の評価でしたが、
「芋蔓DragQueen」はライブハウスの生音との比較になってしまいます。

「芋蔓DragQueen」次元の違うSPケーブルです。

>>>Kataさんのblogはこちら

<Ge3スタッフコメントbyきさ>
きさ@Ge3です。
有り難い感想ですw。
初めての”川越”のケーブルが”芋づるDQ”です。
”川越”が目指す所は正にライブの”気”が出るかどうかです。
そこを聞いて頂けて感謝感謝です。
おおきに m(_ _)m

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