「聞こえないノイズ」減少で、ダイナミックが拡大(千葉県 bechoさん)

今回のキャンペーンで2個の要石を25にバージョンアップしましたが、その結果、各機器との要石の接続を以下のようにしましたので、全体での変化のレビューをします。

1.SACD/CDプレーヤ Esoteric K-07   要石25
2.マルチプレーヤ OPPO BDP-95  要石15
3.プリアンプ Accuphase C-2000  要石15→25
4.パワーアンプ Accuphase P-3000  要石+脈々→要石 15
5.AVアンプ Pioneer SC-LX85  要石+脈々→要石25
6.CLOCKジェネレータ Antelope Audio OCX なし→要石+脈々
7.スピーカー KEF 203/2  要石25SP

施工後施工前
↑施工後                                 ↑施工前

まず、K-07でのCD再生音ですが、低音の力も増しているのですが、単に量的に低音が出るようになっただけと言うのではなく、音の瞬発力が増したと言うか、重々しくはないのですが、出る時は「ドン!」と出てきます。
従って、小音量時にも音が平面的になりません。
もう一つ特筆すべきところは、歪み感が減少した事です。
現在使用しているSPケーブルは解像度は大変良いのですが、低音が不足ぎみなのと高域に硬質感があったのですが、すっきり解消されてしまいました。
狙った方向の音になり、大変満足です。

AVアンプでは、音の方向感や立体感が明確になりましたが、変化の割合としてはCD再生時よりは少なく感じました。
総合的には、「聞こえないノイズ」が減少することで、ダイナミックが拡大する結果になっていると言えるのではないでしょうか。
もっと上を目指したくなりました。
次は「もあれプラチナPlus」でしょうか。

機器全体
↑機器全体写真

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

>今回のキャンペーンで2個の要石を25にバージョンアップしましたが、
>その結果、各機器との要石の接続を以下のようにしました

上流と下流は川越していますが、中流がチョット残念な状態なのかもしれませんね。
チューンや足元など使いこないを奢ってやると、
もっと出てくる可能性があると思います。\(^-^)/

>もっと上を目指したくなりました。次は「もあれプラチナPlus」でしょうか。

そうですね。
次は”もあれプラチナ+”ですね。
塗っても変化のないところは問題ですよ。
まず、プレーヤから塗ってみてください。
出て来るモノがbecho@千葉さんであれば聞こえると思います。
それで「中流がチョット…」という意味も判ってもらえると思います。
各ケーブルも川越でないと途中で詰まって、出るモノも出なくなりますが、何事も順序ってものがありますからね。(笑)

 

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