長年の夢だった域に近づいた感(riverfield@福岡さん)

riverfieldさんのオーディオシステム

コルグMR-2000S→超銀蛇アナログ→SATRI SCA7511MK3→芋蔓DragQueen→YAMAHA NS-100M
要石25×3、地球独楽・弐×2、もあれもあれプラチナ雷智5ブレーカなど

 


 

雲泥2のレビュー(ご感想)

う~ん、これはすごい。

e-onkyoからダウンロードしたDivertimenti DSD5.6MHzでは、弦たちが踊り狂ってブリブリ言ってます。
こんな伸びきったリアルな低音がこのウーファーから出てたのかということに驚きです。もちろん聴いたこともありません。
高音も中音もきれい。定位もいい。残響もいい。
そこの空気が目の前に広がります。
何より、やっとここまで来て音楽らしい音楽が聴けてます。
学校の音楽室に持って行って聴かせてやりたいくらい。
こうじゃなくっちゃねーと、一人納得。

」も一生懸命頑張っていたのでしょうけど、「礎」にはホント悪いですけど、何を聴いていたのかという感じですよ。
高島誠さんの超低音のステレオ術と言う本には、正しい低音、コーンが正しくピストン運動するのが理想とありますが、Ge3チューンを続けてきて、NS-100M(御年 36歳)には長年の夢の夢だった、まさにその域に近づいたの感があります。(自己満足でしょうけど、Ge3さんに出会わなければ一生聴けなかったかも知れない音がわが手に。感謝です。)
気持ち良すぎて寝てしまうのが難点かも・・・です。

雲泥2

振動を100%吸収するという謳い文句ですが、しからば、理屈上はスタンドは選ばないはず。
スタンドを選ばないのなら、トルネードもスピーカーだけの方が効果があるはず。
竜巻3号をスタンドのベースからスピーカー本体に移動しました。
思った通り、安物の集成材スタンドですけど、関係なく、その上だけで立派にゲゲゲの性能が花開いてます。

さて、100Mは逆ホーン化の仕込中です。
スタイロは切り出して準備はできているのですが、この音だと、しばらくは改造する気になれないかもしれません。

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

あのですね。
36年も大切にしてきたSPを逆ホーンに改造するのは止めた方が良いです。
残念ですが、無駄です。
フルレンジの1発の逆ホーンを新しく作った方が150pzの音が簡単に出ますよ。
せっかく作る労力を掛けるのだったらフルレンジの逆ホーンを作るべきでしょう。

 

 

2 thoughts on “長年の夢だった域に近づいた感(riverfield@福岡さん)

  1. >振動を100%吸収するという謳い文句ですが、しからば、理屈上はスタンドは選ばないは ず。
     スタンドを選ばないのなら、トルネードもスピーカーだけの方が効果があるはず。

    大きな勘違いしていますよ。
    遮断が完璧なら土台も足元も無視できると考えているようですが、
    それぞれにはそれぞれの役割があって雲泥は櫓台の代わりは出来ません。
    振動は高速で下に逃さないとイケマセン。
    完璧な遮断(宇宙遊泳みたいに浮く)があっても。相撲取りは腰が安定できないように、振動の遮断と役割が違うのです。

  2. 実は、その後スタンドをBBSで話題になった吉野杉丸太椅子に変えました。
    その安定感、精妙さ、全然違います。
    仰る通り、思い上がりでした。
    オーディオは奥が深いですね。

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