機器の実力発揮!「気が通る」とはこういう事……?(becho@千葉さん)

購入した「もあれプラチナPLUS」を何回かに分けて、SP端子、ケーブル端子、RCA端子(アナログ・デジタル)、HDMI端子、電源端子、そして機器の内部端子やヒューズ部分など外せる部分は外して塗ってみました。

先ず気が付いたのは、今までSPの左右の音質や音の拡がりが異なっていて、セッティングなどで調整しても今一追い込めなくて困っていたのですが、塗る事によって差異が非常に少なくなりました。
その結果、定位感も良くなりました。
どの部分が悪さをしていたのか分かりませんが、とにかく改善しました。

次に感じたのは、音がスムーズになり歪み感が少なくなったと言うか、機器本来の持っている実力が発揮できるようになったのではないかと思います。
例えば、使用しているSACD/CDプレーヤのESOTERIC K-07には、アップサンプリングやデジタルフィルターが切り替えられるようになっているのですが、音の違いが塗布前より明確に分かるようになったのも一例です。

ただ難点としては、浸透性が高いためか塗る時に油成分が手に着いてしまい、その手で機器を触ると油が付いてしまいます。
PANDOで拭き取っていますが、注意が必要ですね。

システム全体としては、機器同士が本当の意味でつながった印象です。
「気が通る」とは、こう言う事でしょうか。
芋蔓DQFを発注しましたので、次は、どこまでステップアップ出来るか楽しみです。

bechoさんの使用システム

1.SACD/CDプレーヤ Esoteric K-07  
2.マルチプレーヤ OPPO BDP-95  
3.プリアンプ Accuphase C-2000  
4.パワーアンプ Accuphase P-3000  
5.AVアンプ Pioneer SC-LX85  
6.CLOCKジェネレータ Antelope Audio OCX 
7.SP KEF 203/2  

 

<Ge3スタッフコメントbyきさ>

きさ@Ge3です。
矢印のところにミルフィーユ チップ大黒アゲハを貼ると変わりますよ。
大黒アゲハが無い場合はミルフィーユ チップ5つでOKです。
(←おすすめの貼り方)

 

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