ガラッと世界が変わります(SM@Tokyoさん)

ミルフィーユ人柱に応募したのはアンプやCDPの基盤の補強に興味があったからでした。
実際、施工すると予想以上にトレーニング期間を要するのか、結論が出るまで自分の判断にイマイチ自信がありませんでした(笑)。

 

①まず、プリアンプに施工。

ゴールドムンドSR-PREです。
中は写真のように何処にでも貼ってくれとばかりのスペースに逆に迷います。
白いのがQシートと小さいのがミルフィーユです。
音は熱い空気と密度に変貌しました。
かつて聴いたムンドの高級機で聴いた音場感です。
さらに音像に立体感が出れば最高ですね。

②ブレーカーに施工。

かつて他社のレゾナンスチップを愛用していたことを思い出して、メインのブレーカースイッチに貼りました。
既に雷智5ブレーカを施工してますのであまり期待しておりませんでしたが
Ge3チューンをあまりやっていないテレビには低域がモリモリと増強された感じになり、
逆にGe3チューンをバッチリ施したオーディオの方は違いがわかりませんでした。

③ルームチューンとして。

効果が期待できそうなテレビの後ろの壁にミルフィーユを一つペタリ。
これは予想以上の効果がありました。
音の輪郭がハッキリして力強さも出てきました。
これならオーディオにも効果がありそうです。

④スマートテレビへ。

一応これでテレビからインターネットが出来ますが、何しろケーブルテレビの借り物なので中はいじれません。
発熱もあってか冷却ファンの振動が大きく、防守で対策。
これだけでも随分改善されました。
接続したケーブルにはもあれプラチナも塗り、いよいよHDMIプラグにミルフィーユを貼付けました。
盛大に振動していたピラグでしたが制振効果があってか、さらに階調がよくなりました。

 

とりあえず、簡単な実験でしたが使える範囲が広く、
効果のほどがツボにはまるとガラッと世界が変わりますね。

■ きさ@Ge3のRes

Qシート もQミルフィーユ・チップも効き過ぎるので使い方が難しいですよね。
それで「僕だったら…」を考えてみました。
参考になるかなぁ…

1.トランジスターへのQミルフィーユ・チップは勿体無いです。
  剥がして1枚だけでも充分だと思います。

2.基板へのQシート は効きますね。
  少し大き過ぎるので30mm程度にして下さい。
  余った分はボリューム?の上に使うと良いでしょう。

他はOKです。

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