更に奥が(埼玉県 DIA_1stさん)

もあれプラチナ
まずは基本となる電源回りから塗りました。

もちろんアンプのヒューズにも塗っています。
そして、確認の音出しです。
 
電源に塗ったダケなのに高音が綺麗に聞こえます。
しかし、ちょっとエッジが立つような感じになってしまいました。
そこで次は信号系全てに塗布しました。
これで、エッジが立つような感じはなくなりました。
低音に効果が波及するわけではありませんが、
中高音が非常に綺麗になりました。
さわやかな感じがします。
音の傾向としては「超銀蛇デジタル」を使った時と似ていると思います。
音色は透明ですが微妙に北欧系な感じがします。
特に英語の子音の強い表現の再現に優れている気がします。
この辺りを感じたCDは映画「レント」のサウンドトラックの1曲目「シーズンズ・オブ・ラヴ」はコーラスで歌っています。
当初そんなに強く子音を感じなかったのですが、もあれプラチナを塗った後は、結構強く子音を発音していることに気がつきました。
塗布前はたいした音がしないと思っておりましたが塗布後は一人一人の子音がハッキリと聞き取れ、左右のスピーカーの間でハーモニーとなりました。(それでもオーディオ的にはたいしたCDではありません念のため)
  

 

また、STEREO SOUNDを読んでいたらイーグルスのホテル・カリフォルニア(ライブ版)の記事があったので私も久々に聞いてみました。

ギターのイントロが美しい。潤いたっぷりに鳴るギターに「うっとり」と聞き惚れました。
この潤い感が凄く良く出る様になりました。
「超銀蛇デジタル」の北欧系の感じにプラスで潤い感がより良く聞こえる様になりました。
 
今までも相当良い音がしていましたが更に奥があることにハットさせられました。
価格ですが、これだけの効果がある接点復活剤なので安いと思います。
以前「金」が入った接点復活剤は28,000円だったし、某有名オーディオアクセサリメーカーのものも14,700円します。(これらを私は使っていました。)
これを遥かに上回る性能の「もあれプラチナ」は安いと思います。
容量も接点復活剤としては標準的な量なのでかなり長期間楽しめると思います。
 
<Ge3スタッフコメントbyきさ>
ボーカルでは、確かに 子音というか 唾が飛んで来そうなリアルさが増しますね。
妙に生気を感じるのですよ。(笑)