ネット・ノイズへの特効薬(あそーさん)

鼓筆LAN

BBSで話題の「鼓筆LAN」の人柱レビューです。

 

LAN用鼓筆を提案して久しいのですが、
ついに実現、言ってみるもんですね!\(^o^)/
提案者の恩恵で、先行人柱用4個を送っていただきましたので、
まず、1個目の使用感をインプレします。

 

●   装着箇所
装着箇所はモデムルーターLAN端子4穴の空き端子1穴
(他の3穴はデスクトップPC,Wifi無線ルーター、AVアンプに常時連結)。
我が家の試聴機器はAVサラウンドシステムなので、
BDやTV、HDDレコーダー、PCの音声&映像も比較対象ですが、
まずはやはりNASの再生音から比較試聴してみました。

●   試聴ソフト
試聴ソフトはお馴染み「ケルンコンサート」、
「ワルツ・フォオ・デヴィ」はもちろん、サントラ、クラッシックからジャズ、
ロック、歌謡曲、懐メロまで様々なジャンルに渡ります。
装着は簡単、まず無しで20曲ほどさわりを聴いた後、
すぐに同じ曲を聴き比べたところ・・・!

●   1stインパクト
「鼓筆LAN=ノイズという病への特効薬アンプル」
いや参りましたm(_ _)mこれは速攻で効きます。
様々なジャンルを試聴した結果、LANの空き端子が
かなり音質を劣化させていたことに愕然とさせられます・・。
このショックはシステムのGe3値が高く、
再生音の情報量が多く純度が高いほど露わになると感じますね。

そして聞き込んでいった結果、ループライン上にシステムを経由させ、
電気信号を循環させた以上「千丈の堤もアリの一穴から崩壊す」ということを
否応無く認識させられると共に、この鼓筆LANが、音楽の命を蝕む
「ノイズ」という不治の病をターミネートする特効薬アンプルであることに
気づかされます(副作用なく漢方薬的なのがGe3的)。

それでは試聴結果をインプレ致しますm(_ _)m
 

●   鼓筆LAN・音楽NAS試聴インプレ
① 高域の暴れが収まり、とくにギターや琴のソロで
  改善度の高さが明確に聴き取れます。
  バラライカやマンドリン等、弦の動きが早いほど、
  その微妙な動きが見え始め、輝きと潤いが増し、
  胴鳴りは形が見え、響きが天上に上がるのが分かるようになります。

② 録音がもうひとつと感じてたアルバムの、団子音像定位や広がりが改善される。

③ 全体に低中域のふくよかさが出て、温かみをより感じるようになってきた。
  ボーカルはもちろんだが、楽器も、
  とくに木製の楽器やピアノのハンマー打音で顕著。
  ケルンコンサートの靴音も材質が良く判るようになった。                      

④ 反面ドラムのアタックが見違えるほど俊敏になる。

⑤ ボーカルのアクセントや抑揚はもちろんであるが、
  頬や喉の動きで醸成されるふくよかさがよく出るようになり、癒される。

⑥ 音と音の間の空白を響きや空気感が埋め、密度が高まる。
  音像全体の波紋士が交わる部分まで見える感じでしょうか。
  これら音像の集合から広がる響きや場全体の雰囲気成分についても同じ印象。

⑦ 現実音、効果音も、録音がいいものほど
  3D感が克明になり、広がりが出ました。
  これは前述した低中域の改善による空気感~ウブゲ領域までに至る
  微細成分再現力向上によるものでしょう。

 

以上初日インプレですが、これからもあれプラチナPlusを塗布し、
トレーニングが進み、挿入個数を増やせば、
さらに音質向上する可能性が大きいので、節目節目でインプレしていきます。

なお、BDの5.1chサラウンドの1〜2日目の変化はもっと露骨で、
ネットワーク化して以前表現できていた領域が蝕まれていたことに気づき
愕然としてます・・・続く