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おそうじするほど車の調子が良くなる(Kata@長野さん)

おそうじシモン

BBSにご投稿いただいたレビューを転載します。 2017/03/21 追記
 

Ge3の古い記事を見ておりますと、「シモン石鹸」を染み込ませた布を
SPにかぶせると音質が良くなる(w)なんて面白い技があったようです。

「おそうじシモン」でV40を磨きながら「この技を何かに応用できないかな〜?」
なんて考えておりましたところ、あるではないですか、こんな所に「布」がw。


ボンネット裏〜w。

そしてエンジンカバーの裏。
(布ではないですが、おそうじシモンを染み込ませることができます)

これらに「おそうじシモン」を染み込ませるとともに、
エンジンルームの各パーツを「おそうじシモン」で拭き上げました。


キレイになりましたw。

走ってみると、前回は足回りのしなやかさが増したのを感じたのですが、
今回はそれに加えて、エンジンがよりスムーズに吹け上がるのを感じました。
オイル交換直後のように、「ぬるぬる」とエンジンが回りますw。

この車は小排気量ターボエンジンとDCTのミッションの組み合わせですので、
発進時のトルクが薄く、少しアクセルを踏み込むと今度はパワーが出過ぎて
急発進になってしまうという扱いづらさがあったのですが、
様々なGe3チューン、特に「速瀬2」のおかげで低速トルクが増え
発進時のギクシャク感はほぼ感じなくなっていました。

そこに「おそうじシモン」でエンジンルームを「お掃除」したところ、
さらに低速トルクが増して「あれ?ATみたい」と思うほどになりましたw。
60キロ前後の加速が官能的で気持ち良いです。
ヌル〜っと加速します(こんな表現で良いのか?w)

きささんにこの理由をお聞きしたところ、「静電気やろな〜」とのことでしたw。

「おそうじシモン」良いですね。
おそうじを、すればするほど車の調子が良くなりますw。

ということで、「おそうじシモン」を布に染み込ませる技は、かなり効果がありました。

「おそうじシモン」で洗うことは「静電気防止コーティング」と同義ですので、
全てのパーツをピカピカに磨き上げましょうw。
(きささんによると”上”的な意味もあるそうですw。どんな意味?w)

 

inotaro@茨城さん:

今回は貴重な情報ありがとうございました。

昨日、泥だらけにされた愛車をシモン石けんで洗車して、
エンジンルームもスポンジやタオルを使って、シモン石けんでお掃除しました。

ちょっと家族全員で遠出をしたのですが、めちゃくちゃ調子が良くなりました!
運転していて、全然疲れないし、フィーリングが凄く気持ちよかったです。

トルクが厚くなり、同じ巡航速度でも回転数が
200〜300回転くらい落としてもイケるようになりましたし、
高速も結構な速度まで伸びていきます。

こりゃ、かなりオススメですね。

ちなみにゲゲゲなエアクリーナーも装着済みです。