ユーザレビュー

楽器の持つ猛々しさまでが聞こえてくる(tsunaさん)

力蛇SORA アカンバージョン

BBSにご投稿いただいた「力蛇SORA アカンケーブル版」のレビューを転載します。
 

きささん>はい、kataさんと、tsunaさん、お二人ですね。
きささん>「力蛇」を送ってください。

送ります、すぐ送ります、今送ります・・・で、わくわくしすぎて、
いきなりコンセント抜いちゃいました~。
やっちまったー!NAS が~、NAS が見えない。(o_ _)o なんてアホなんだ

とか騒いでいると、すぐにオレンジ色のタグをまとって帰って参りました。

キットなのでねじ類は自分で締めてね、ということなので
飛び出し気味の芋ねじなどを締めるついでに中も見てみました。

なるほど~倹約とはこういうことなんですね。
手触りからするとほとんど元のケーブルではありませんか?
そうだとするとフルバージョンにしたら20万円でも足りないかもしれませんねぇ。
これで効果なんてあるのか?という感じ。m(_ _)m 凄くあるんですけどね?
SORAの仕組みが少し変わった?・・・慌てて送り出したので良く分かりません。

「市野式電源タップ」アカンものにしていただいたときに、
とんでもない目に遭いましたので、音を出す前にちょっとドキドキしました。

音が出たらもっとドキドキしました。(^-^ゞ今回は最初から幸せだ~
まず、ドスッと一発ボディーに食らいまして、ああ「力蛇」のパワーだと思うと共に、
違うじゃないかと思ったのは全体的な音の厚みです。

オーケストラの弦がちゃんと木の胴に張ってあることがよく分かります。
シンバルの厚み、ドラムの皮の震え、いいですね~。人の声も豊かだ。

表現が難しいのですが、ぼくが今まで「漂うようだ」と言っているときは、
高域が美しくてエコーが流れていくのが見えるような感じを言っていることが
多いのですが、実はフォログラムを見ているようで絵空事みたい、
という気持ちもあったのです。
しかし今は流れていく音が充実しています。??(^-^ゞ語彙に決定力が無いですね

何でしょう、音の汚れ等ではなく、音楽の荒ぶる様子、
楽器の持つ猛々しさまでが聞こえてくるような気がします。
卓上でこんな音に巡り会うとは思いませんでした。
一言で言ったら「濃い」でしょうね。

最初少し抜けが悪いというか、くぐもったような感じもあったのですが、
5~6時間たって爽やかになってきました。低域が引っ込んできましたかね。
まだ音が変わりそうな感じです。

しかし、アカンケーブルは不思議ですね。なんでこんなことが起こるのでしょう。
分からないけど、みんなでもっとアカン世界を楽しめたら素晴らしいですね。
願わくば人工アカンケーブル開発の成功を!・・・祈っています。
・・・えっ?アカンケーブルだって人工物ですよね。
違うのか?・・・怖いかも。(^-^;;