音に含まれる情報とその再生 その7

 

パッシブ型、アクティブ型どのタイプのサブウーファーでも、
追加したら重要な事はバランス調整です。
これが最重要です。

バランス調整は最重要で、意外と難しいですぞ!

サブウーファーの追加には普通はチャンデバが必要になるが、
AV AMPにはサブウーファー出力が付いている場合が多いので、
それを利用するのが簡単だろう。
でも、チャンデバには波動が出ているモノと出ないのがある。
これはAV AMPでも同だ。

簡単に言ってしまうと、DENON、マランツ、ONKYOの製品は、
波動情報が出易いみたいだ。
相変らずだが、理由は不明だ。

僕は昨年 DENONのAV AMPに換えたが、びっくりする様な低域の波動が出て、超ご機嫌だ。
この様に低域の情報が出るか出ないかは値段とは関係しない。

AV AMPを使う時のメリットは「自動音場補正機能」である。
各CHのレベルや、サブウーファーレベルなどは、まずは任せた方が簡単だ。
最近の自動調整は精度も高く、これを耳で調整しようとしても出来ないと思うよ。
サブウファーの適正な音を聞いた事が無い訳だからね。
自動調整した音を覚えてから挑戦する方が賢明ですw

30年越しのマニアでも悩んでいたバランス調整が、
30秒程待っていれば完了なので、使わない手は無いと思う。

「自動音場補正機能」の各社各様みたいだが、
多分、開発している会社は限られている思う。
各AV AMP毎に最適化されているみたいですw
付属のMICも最適化済みらしく、変に測定機用MICなどは使わない方が良い。
正しい測定が出来ない可能性が高い。
この調整は非常に効果的なので、ぜひ試すべきだ。

2度言いますが、耳で調整するのは無理と思う。

 

安いAV AMPなんて〜と、思うかも知れないが、
ここは質よりもバランス優先で重要です。

まずは、出ていない低域の波動情報を知るべきですw
つまり腹ごしらえの段階な訳です。

まだ、質より量なのだ!

次へ続く>>>