Ge3本社システムの感想 その2 by appale

■  Ge3本社システムの感想 その2 by appale

帰宅後,自宅で改めて鬼太鼓座を聴きました。
Ge3本社と試聴環境があまりにも異なりますが,

ちなみに部屋は12畳のオーディオ専用ルームで,天井高は2階が寝室のため低めにしてあり,映画鑑賞用に4.1chでシステムが組んであります。(業者にインストールしてもらいました)

音の厚み,解像度,熱気,実在感,生々しさなど,どれ一つとしてかなうわけもなく,音量を上げてみてもまぁダメですね。
おぼろげに太鼓の雰囲気はつかめそうですが,三味線のばちが全然弦を激しくかき鳴らさないです。
とんがった音がなく,まろやかとでも言うのでしょうか。

そんなに悪くないかなぁとは思いつつも,もうあの豊潤な音を知ってしまったら,満足できません。
ここで,現状のシステムで比較できることとして,「CDの音は揺れて聞こえる」というきささんとの会話を思い出し,
「CD再生音とリッピングデータの違い」を試せないか,そのためにはどうすればいいかを考えました。

うちのシステムは,

SP_Rosenkranz Magic1
AMP_DENON PM2000-IV
CDP_Marantz CD6004 
です。

1)CD再生音は上記システムで確認済み。
2)次は,リッピングデータの再生。
CD6004は前面にUSBを接続することができ,iPod音源の再生が可能ですので,以前にWINDOWSのiTuneでリッピングしたMP4データをiPhoneに入れ,USBケーブルでつなぎ,CD6004を介して再生してみました。
曲は,Ge3本社ではリッピングできなかったB'zの音源で確認。
僕の感想は,リッピングはCDよりもエッジが立っていないけど,奥行きが感じられて,好ましいニュアンスでした。
嫁さんにも一緒に確認してもらい,どっちがCDかなどは教えずにブラインド試聴をして感想を聞いたところ,リッピングの方がいい!とのことで,詳しく聞くと,

「ギターの音がよく分かる」
「フレットを移動している様が見える感じ」とリアルなことを言っていました。

よくもまぁそこまで分かるものよ,と思いましたが,ブラバン経験者なので,そのあたりは鋭いのでしょう。
という結果から,やはりCDという回転させる再生方式は
きっといまいちな音になってしまうのですね。

コレで迷うことなく,ネットオーディオに進んでいける,という決意をできそうなんですが,あとはAVアンプをどうするか。

改めて,試聴の際は,何かとご配慮いただき,本当にありがとうございました。

次はどこから手を着けるやら,迷いますが,一つずつ考えていきます。

また,アドバイスなど,何とぞよろしくお願いいたします。
写真を撮り忘れてしまったことが,悔やまれます。 (>_<)

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http://audio.ge3.jp/modules/ureview/?p=1704

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