おいおい、こんなに出ちゃって良いの?(大阪府 Mt.T2さん)

Mt.T2さんの、もあれレビュー続編

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Pioneer S-1EXに「もあれ」とどめ!・・・ひょえ〜!(@@;
 
やっぱり、いっちゃいました!(^^;
いやあ・・・Pioneer S-1EXの白いマグネシウムコーンと、防護ネットに遮られたツイーターを残して塗った「もあれ」の効果・・・日増しに立体感と定位が明確に、3D立体音場・・・!(^^;
原状復帰の余地を残すか残すまいか?・・・ずっと迷ってたんですが・・・
エッジに塗ったシリコンが白のマグネシウムコーンに浸透しちゃった・・・(^^;
で、透明なら影響は少ないので、上澄みを塗って効果があるかを聞いてみたら・・・無いと・・・
 
それどころか、コーンの表に塗ったのと、裏に塗ったのを比べると・・・Ge3値 128p:91p
歴然たる差・・・コリャ、表に塗らないと意味がない・・・
 
で、かみさんに聞いてみた・・・売れなくなるけどいいか?って・・・
答えは即答・・・何してもいいんちゃう?・・・どうせ一生使ってもらう(もう買換えさせない)から!
ナハハハ・・・そういう事ですね(^^;
 
【01やるしかないか?】
 
ってわけで、いっちゃいました・・・
まずは、ツイーター・・・防護ネットが取れないので・・・
 
【02筆を細くして】
 
筆の毛を少なくカットして・・・
ネットの隙間から筆を入れ・・・時間をかけて筆をネットの網目から抜き差しを繰り返す・・・
 
【03差し込んで塗る】
 
でも、ベリリウムの振動板全体が塗れていないかも?・・・特にエッジは・・・
結局、防護ネットの上から周囲のリングに塗りつけたものが隙間からエッジに・・・
ま、これでも、粗方は濡れたかな?
でもって、最後は・・・
 
【04塗っちゃいました】
 
ようやく、覚悟を決めて、白い振動板にも塗っちゃいました!
で、思ったほど悪い印象は無い・・・フォステクスのFE108EΣは、黒い粒子がコーン紙にまだらに付いて、カビが生えた後みたいになったんですが・・・やっぱり、金属振動板が均質だからか、元が真っ白だからか分かりませんが・・・以外に気になりませんね・・・
で、聞いて見ました・・・
 
ひょえ〜〜〜!(@@;
 
恐るべし、Ge3値の示唆!・・・全く音の出方が変わりました!!
ツイーターもやったのが大きいかも知れませんが・・・
SPからの音離れがグンと良くなりました!・・・で、定位の展開がより広く明確に・・・
透けて見えてたのが、ちゃんと居る有る感じに・・・
 
ずっと新規に入れ換えたプリが眠い音しか出無いと悩んでたんですが・・・キチッと高域の形を感じる音になってきました\(^^)/
で、驚きは、小音量時の低音・・・ボリューム下げても見え方が変わらない・・・それどころか、音程ははっきり分かるし、音像もしっかり分かるし、深くアタックと響きの聞き分けまで出来て、その広がりと言うか空間に消えていく感じまでつかめる!・・・
 
なんと言うか、小音量時の見え方は、ホント半端無いくらい、超高精密な音のジオラマ?
で、こうなって来ると、気になるのが、そのセッティング・・・
 
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フル「もあれ」Pioneer S-1EXに「雲泥」!(@@;
 
何か、ここのところ、ビックリ顔文字(@@;の大安売り状態ですが・・・
ほんま、ビックリな音になって来たんで、しょうがない!(^^;
えっと・・・ずっと拒んでたPioneer S-1EXへの白いマグネシウム振動板への「もあれ」塗布・・・
ようやく腹を括って塗ったところ・・・おいおい、こんなに出ちゃって良いの?って感じの超ご機嫌サウンドに!
 
でも、ここまでの伸びシロから考えると・・・まだ先があるはず!
そう言えば、うちは、借金財政の緩和のため、「大地S4」から大地もどきに降格してるし・・・
おまけに、Pioneer S-1EXへの大地もどきへの設置は、スパイクにチタンのスパイク受け・・・
これは、Ge3的には多分今一つなはず・・・
かと言って、本物「大地S4」は、時を同じくして借金返済資金捻出のため旅立っていったし・・・
っとなると、最後に残ってるのは・・・「雲泥」!!
まだ残っとっとたんかい!・・・ハイ!お遊び道具は、種類を持ってないと・・・(^^;
って、与太は置いといて・・・敷いてみました・・・
 
【05雲泥を敷いてみました】
 
最初、重心とSPの振動の反作用の対応を考えて、前1個、後2個で置いてみたんですが・・・ちょっと安定感がない・・・ってわけで、前2個、後1個に変えてみました・・・
 
うぉぉぉ〜!・・・すんげえピント!めっちゃリアルな存在感!
 
ここまで見えると、逆にもう少しホットさが欲しくなるなあ・・・
っとなると、昨日ご機嫌になった「天音」しか無いでしょう!!
 
【06「もあれ」フルチューン&「天音」】
 
ってわけで、「芋蔓DQ」「天音」3本を結んで、ロドガブのライブインジャパンを再生・・・
 
うひょ〜〜〜!!\(^^)/
 
めっちゃご機嫌!・・・ロドガブが、ステージの前のほうに出てきた!・・・でもって、ちょっと高域へ行き過ぎてたエネルギーバランスが、低域の響きがグッと厚くなったことで、すんごくライブ感アップして、めっちゃご機嫌に!!
 
来るぞ来るぞ・・・あのゾワゾワした感じが〜〜〜キタ〜!!
 
首の後がゾワゾワ、すうすう・・・でも、体はジワジワ熱っつくなって来る・・・
めっちゃホットなライブでノリノリなのに、すんごくクール!な快感!!・・・変?分かる?(^^
いやいや、すんごい!すんごい!
こりゃ、ちょっとしばらくあれこれ聞きまくりに突入・・・
ってわけで・・・デハ(^^)/~
 
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Pioneer S-1EXに「もあれ」:おまけ2?・・・(^^;
 
メインSP(Pioneer S-1EX)にフル「もあれ」チューンを施し、ご機嫌に、CDを次から次へと聞きまくってたんですが・・・低域に、ほんの少しの違和感が・・・
中低域以上の滑らかで厚い音に対して、軽く深い低音に、どこか滲みが・・・
あっ!・・・バスレフポート・・・
うちのSP、バスレフポートがフロンについてて、ここからの音が、中高域を濁すことで、結構いろいろ苦労したんですが・・・その時の違和感に似ている・・・
何となく、「もあれ」で整ったサウンドに対して、ポートからの音が浮いているというか、馴染まないんじゃないかと・・・
まだ、人柱の「もあれ」が、半分くらい残ってるし・・・
 
【07バスレフポートに「もあれ」】
 
で、お遊び半分、駄目元でバスレフポートに「もあれ」を少し塗っちゃいました・・・(^^;
ま、「もあれ」の効果が、振動に働いているのか?音の流れに働いているのか?・・・何に効いてるのか分からないので・・・単なるお試しです(^^;
 
っと、テカテカのままって言うのもどうかな?って思ったんで・・・ティッシュで拭き取る際に、ついでにバッフル全体に延ばように、拭いたと言うか、ねじくったと言うか・・・
フロントバッフルがサイドに回り込むあたりまで延ばしました・・・
で、聞いてみると・・・
 
(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン・・・いいんじゃ無いでしょうか?・・・滲みと言うか違和感が無くなった様な気がします・・・
 
低域、バスドラの出音に弾力感が出て・・・部屋に広がっていく響きとの違いと繋がりが上手い具合にバランスが取れたような感じで・・・実在感と心地よさが両立?・・・
ま、うちの場合、量感は、マンションサウンドレベルではありますし・・・
この変化が、偶然、ユニットの方に塗った「もあれ」の効果による変化と重なったのか?・・・それとも直接的にバスレフポート&バッフルに塗った効果なのか?・・・
σ(^^)私には、分かりませんし(^^;・・・すみませんm(_ _)m
もし、これが直接の効果なら・・・ホーンとかにも効くかも?・・・気のせい?(^^;
ってわけで、実際の所、Ge3的にはどうなんでしょうかね?・・・
眉唾物のおまけのお話でした〜・・・
 
デハ^^)/~

続く