立体感と定位が一層明確に・・・(大阪府 Mt.T2さん)

Mt.T2さんの、もあれレビュー続編

121123 メインSPに、Ge3の「天音」「雷智3」・・・おおお!効くやん!
ハハハ・・・調子乗りが、ご機嫌で、遊んで見ました\(^^)/
えっと、「もあれ」の人柱で「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のあまりの変貌、驚愕の3D立体音響にぶっ飛んで・・・我慢し続けたんですが・・・
だって、いろいろ弄ってはいるけど、メインSPは、原状復帰が可能な範囲しか触ってなかったんですよ・・・それに、何と言っても、受験生2人を抱える身ですし・・・いざと言うときの資金になり得ますからねえ・・・
ところが、やっぱり・・・「もあれ」処理した「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のサウンドが、日増しに進化していくのを聞いていると・・・
 
う〜ん、我慢できない!
 
ってわけで、ついにメインSPに「もあれ」を塗っちゃったんですが・・・
根性なしなもんで、スコーカーの白いマグネシウム振動板には、どうしても塗れなかった・・・
で、そこへあるところで、SPケーブルへの巻物で、物凄い効果が出たとの情報が・・・
何でも、SN感がガツンとアップして中高域の伸びが良くなって、中低域がグッと締まるのに、エネルギー感が損なわれず、グイグイ来るんですと・・・
 
あっ!・・・似たような効果のアイテムが、うちにもあったぞ!(^^;
 
そう!・・・拙宅では、休眠していた「天音」と「雷智3」・・・
ってわけで、早速白いコーンに「もあれ」が塗れない根性なしの、しみったれ実験をやってみました!

【バイアンプ用芋蔓DQに「天音」3本】
 
まずは、バイアンプ用に中高域用と低域用に使っている芋蔓DQ4本を束ねて、「天音」3本を専用の紐で結んで・・・何種類かCDを試聴・・・
 
おおおお〜!・・・濃い濃い!熱っつい!・・・グイッと前に出てくる!
 
これこれ、「天音」のご機嫌な美味しさ!
じゃあ、今度は、「雷智3」を・・・
 

【バイアンプ用芋蔓DQに「雷智3」を巻き巻き】
 
ほっほ〜!・・・It's cool!・・・スッキリ奥行き方向への展開!
こりゃ面白い!・・・じゃ、両方やったら?
 

【中高域に「天音」低域に「雷智3」】
 
締めて、奥行きと広がりの欲しい低域の芋蔓DQに「雷智3」を、熱く厚く前に出て来て欲しい中高域の芋蔓DQに「天音」を3本結わえて・・・
 
おおお!・・・なかなか良いんでない!?・・・ああ?ちょっとアンバランスな違和感が・・・これは、合うのと合わないとありそうで、曲によるかも?・・・(^^;
ってわけで、Jazzには「天音」・・・クラシックには「雷智3」って感じでしょうか?・・・
っと、遊んでいるうちにも、「もあれ」の効果か、立体感と定位が一層明確に・・・
う〜ん・・・うずうずしてきた!(^^;

 

(続く)