めちゃ気持ち良い3D立体音像展開〜!(大阪府 Mt.T2さん)

Mt.T2さんの、もあれレビュー続編

121118 Ge3の「もあれ」人柱(Pioneer S-1EX編)・・・やっぱ、脅威的!(@@
 
えっと「もあれ」塗りました・・・やっぱり、我慢できませんでした・・・ダハハ!(^^
ただ、一応、白いコーンの表は止めました・・・(^^;
まずは、同軸のCSTユニット・・・ダンパーと、スコーカーのエッジの表と裏に・・・
 
【01 CSTユニットのエッジ裏表とダンパーへ】
 
で、一度は、躊躇したんですが・・・白いマグネシウム振動板も裏は、塗っちゃいました・・・
ツイーターは、筆が防護網から入らず・・・外せそうにないため断念・・・
っと、でも、悔しいので、防護ネットに塗っときました・・・ハハハ(^^;

【04 コーンとエッジに「もあれ」】
 
それと、ウーファー・・・こちらはフルに塗りました
(カーボンケプラー?の振動板の裏と表、エッジの裏と表、センタードーム裏側にも(空気抜き穴から塗りました))・・・

【05 ダンパーとエッジ裏に「もあれ」】
で、一通り塗り終わって・・・
出来あがったSPには、「超結界機器用」を貼り付け・・・
そう、こちらは、トールボーイの場合、結界サイズが110cm高までとのことなので・・・ユニット部分を挟むように・・・ダブルウーファーの下の4箇所と天板1箇所の計5箇所にピラミッド貼り・・・
 
【06「もあれ」+超結界機器用(トールボーイ対応ピラミッド貼り)】
ってわけで、ユニットに「もあれ」を塗って、「超結界機器用」で増強しましたと・・・
で、早速聞いて見ました・・・!
 
ぎょっ・・・ぎょえ〜〜〜〜!!(@@;
 
何じゃこの3D立体音像展開は〜!・・・情報量が増えて、空間も展開されてて・・・(^^;
楽器やボーカルが、上下も左右も前後も・・・どれもが、そこ!って感じの位置に聞こえる・・・まさに、そこで演奏してるって見えるような感じ・・・
 
これは、確かに「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」で体験した音の出方と、おんなじ!(^^
でも、エネルギーバランスが小型フルレンジより、中低域の下支えがある分、全く別の世界!!
 そう「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」単独で聞いてたときは、原寸大と思っていた空間が、ちょっと仮想空間だったかな?って思える・・・空間配置は広かったんだけど、演奏者や楽器が、ほんの少し小振りだったのかな?って感じ・・・それと、足元が余り感じれなくて浮かんでいたって感じ・・・
 
それが、今回のメインSPへの「もあれ」塗りでは・・・空間サイズと演奏者のサイズが、両方とも原寸大的になったかな?・・・それに、演奏者の足が地面に着いた感じ・・・
(書きながら、今、ふっと思ったんだけど・・・ブッチSPを「大地」の上に乗せたら、同じイメージで鳴るかも?・・・これはまたやってみないと(^^;)
 
それにしても、やっぱり、これは、凄い!・・・めちゃ気持ち良い3D立体音像展開〜!(@@;
 
あっと、そうそう、マンション深夜用に、小音量に絞ってまたビックリ(@@・・・低域の厚みは減るものの空間展開はそのまま・・・深夜の高SNが効いて、一層細かなニュアンスまでが、手に取るように!!・・・この音の出方を聞いてると、音量に関係なく、やっぱり音の出る位置がピタッと固定されてる感じで、録音時や製作時に意図された位置なのかな?と・・・出音の位相?が揃うからって言われると、やっぱりそうなのかな?って思えてくる・・・(^^;
「もあれ」「超結界機器用」物凄いタッグですね!
 いやいや、ほんとスンゴイもんを世に出していただいて、おおきに、ありがとうございますm(_ _)m
 
それにしても・・・「もあれ」のスコーカーとツイーターは、仕方なしとして・・・
(一体今のGe3値は?・・・で、この分のGe3値的伸びシロってどのくらい?)
この先に、まだ、トルネード貼りや3枚貼りの技が残ってるなんて・・・
いやいやo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクですね!・・・
ま、とにかく、しばらくは聞きたくなるCDをとっかえひっかえして聞きまくりたいと思います(^^;
では〜(^^)/~
 
 
PS.施工3日後・・・
帰宅が遅いため、極小音量でしか聞いてないので、音のコメントは止めときますが・・・スコーカーのエッジに塗った「もあれ」のシリコン?が、結局、白のマグネシウム振動板の外周1cm幅辺りまで浸透して来ました(@@;・・・ありゃりゃ、透明なら最初から塗ったのに・・・
 しばらく沈殿させて、透明な上澄みだけ塗っても効果あるのかな?
あるなら塗るんだけど・・・(^^;
 

(続く)