トライアングルの音が全然違います(埼玉県 DIA_1stさん)

DIA_1stさんのもあれファーストレビューセカンドレビュー

 

「もあれ」をダンパーに塗った結果を報告します。
CDの音がまるでSACDの様にスムースになります。
以前よりもアンプのボリュームを少し大きめにしても全然うるさく感じないです。
前後の立体感が凄く良くなりました。
スピーカーの間にステージが出来て、
楽器の位置がどの位奥にあるかが良く分かる様になりました。
しかもCDによっては、音が自分のすぐ前に出てきます。
凄く気持ち良く鳴ります。
 
ではSACDはどうでしょうか。
エルトン・ジョン の作品でマルチチャンネルSACDのPeachtree Roadというアルバムがあります。
このアルバムは今まではそこそこ楽しめる作品だと思っていたのですが、
「もあれ」をサラウンドスピーカーに塗布後
10曲目の「Too Many Tears」を聞いてたまげました。
この浮遊感は過去経験したことがなかったものだったのです。
凄い、自分が異空間を飛んでいるような感覚が味わえます。
凄いサラウンドです。
これは絶対に2chステレオでは味わえません。
SACDマルチは凄い楽しいです。
最近はサラウンドのSACDが少なくなって来ているので残念です。
 
サブウーファーのサーロジックSPD-SW1600のダンパーにもあれを塗布しました。
ダンパーは凄く大きくて、ウーファー振動板に塗った時の2倍位の量が必要でした。
今まで我が家の12本のスピーカーに塗布しましたが、
2本目の残りが1/3程ありました。ダンパーに塗るようにした所
どんどん使うのでとうとう3本目を開けてやっとサブウーファーの塗布を完了しました。
低音のチェックCDの一枚であるジェニファー・ウォーンズの
ハンターの10曲目でチェックしました。
低音は今までとそんなに変わらなかったですが、
トライアングルの音が全然違います。何て美しい響きなのでしょうか。
 
そしてもう1枚CDを聞いてみました。
最近オーディオ誌で優秀録音として褒められていた
カサンドラ・ウイルソンのアナザー・カントリーですが
この演奏は緊張感がなく、私にはちょっとゆるい感じになっています。
その3曲目の「オー・ソレ・ミオ」でそれは起こりました。
何とエレキギターのスピーカーからハム音が聞こえます。
しかも高さ中央やや左1.2m位の所からそのノイズが聞こえます。
ここまで正確に聞こえるのは「もあれ」を塗布したからです。

私のシステムが凄いことになって来ました。