さらに増す実在感(神奈川県 TAKEさん)

もあれプラチナレポート オーディオ編 2013.04.29

車の方でおおいに楽しんでましたが、オーディオの方も。
第一日目 電源編 視聴ソフト Erie Prayer
自動車のバッテリー端子であれだけ楽しめたので、まずは電源ケーブルの端子に塗布してみました。
あ、真空管アンプの足には一緒に塗布しました。
ガツんと来るのかとおもったらふわっと優しく、実際の位置より高い所からまさしく天上の声のようです。
高い位置に定位するのは私好みで、このCDにも合っています。
相対的に低音は減りましたが、下の方まで伸びはあります。
また実在感も増したのか、今までバックコーラスと思っていたのが、中央のメイン、左右のハーモニー3人分を多分一人で多重録音しているようなのがわかりました。
初日はここまで。
 
第二日目 信号編 視聴ソフト Erie Prayer
サラウンドは置いておいて、メインのピンケーブル、スピーカー端子に塗布。
ここで左chから音が出ないというトラブルにみまわれ、あちこち外して原因探し。
スピーカー端子板まで外してネットワークを交換するなど試しましたが解決しないので元に戻し。
そしたら音が出た!
うーむどこかの接触不良だと思うけど、予定になかったネットワークとSPを接続する端子にも塗布できたので結果オーライです。
音の方は低音がドンと戻って重心がさがりました。これも予想外。
音像も下がってしまってここはちょっと残念ですが、実在感はさらに増しました。
トレーニングに少しかかるとの報告もありますので、様子をみてまた報告します。
 
昨日TVがやけに綺麗に映っているなぁと気が付いた。
拙宅のTVはフルHDでも光沢液晶画面でもないのだが、やけにつやつやしている。
夜を待ってプロジェクターでWOWWOWで録画した映画を見ると鮮やかで躍動感あるまさにVividな色合いになっている。
1600時間を超えそろそろ暗くなっってきたかなぁと思っていたが甦った。
 
そういえばプロジェクターの電源プラグとHDMIケーブルの表面(RTN?)、
TVの電源プラグにもあれプラチナを塗布していた。
オーディオと車に集中していたので忘れてた。
忘れたころにやってくるのもGe3らしい。 
 
<Ge3スタッフコメントbyきさ>
HDMIには効くような気がするなぁ…
あの端子はデータ量の割に手軽に作れるように出来過ぎている気がしてなりません。(笑)
誰でも簡単に作れる事を意識し過ぎたのでは…
でないとあんなに簡単に外れるような構造にする訳がないと信じたい。